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材料:
スルメイカ、万能ネギ、片栗粉、サラダ油、しょう油
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イカは水洗いして、足を持ちワタごと引き抜く。人差し指を軟骨に沿って入れてゆくと抜きやすい。
引き抜いたワタと足は、「ワタ焼き」で使うので、ラップをかけて冷蔵庫へ。
万能ネギは、約2/3束をみじん切りにして器に入れる。結構な量だが、イカと混ざると、無闇に美味しいので、ざくざく刻みます。
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イカの身からエンペラを外し、開いて皮をむく。
開いた身をヨコ半分に切り、90度廻して、5mm幅で切る。イカ素麺ほど細くする必要はありませんが、あまり太いと食感が良くありません。
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| ココまで来ると、この料理は9割方できたようなもの。ビールやら、取り皿やら、しょう油やらをテーブルに用意して、仕上げに入ります。 |
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フライパンを中火にかけ、温まったら、サラダ油を薄く引く。
同じタイミングでイカ2ハイに対して、小さじ1杯半の片栗粉をまぶし、ざっくり混ぜる。
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間髪入れずにイカをフライパンに投入し、菜箸で、ザッ、ザッ、ザッと全体に油を馴染ませたら、万能ネギの入った器に空ける。
フライパンに入っている時間は、長くても7秒。
これで出来上がり!
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テーブルに出したら、ザッとしょう油を廻しかけ、万能ネギともざっくり混ぜたら、1秒を争って食します。
「イカのビックリ」
ビックリするほど簡単なのか、ビックリするほど美味しいのか、詳細は不明。
でも、簡単で美味しいことに間違いはありません。
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この料理、どこで教わったのか知らないが、うちの嫁の定番で、簡単にチャッチャッと作る様子を前から見ていた。めっぽう旨くて、これが食卓に上ると、チビたちと争って食べる。
今回、スルメイカが驚くほど安かったので、買って帰り、頭を下げて、料理法を教わった。
イカの下処理が面倒かもしれないが、この美味しさを知ると、それを厭わなくなること間違いなし。
しつこく書くが、出来たてをパッと食べるのが極上。
スパゲティーより1分1秒を争って召し上がれ。
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